ABOUT

GreyGray

グレイグレイ


荒いまだらなシボ 惑星の地表のような革の素材感 
重さを気にせず 一番革らしい表情と膨らみを味わう

白でもない黒でもない色「Greyグレイ」
地球上に存在のない宇宙人「Gray グレイ」

この世にない革の誕生
「GreyGray」

GRAY LEATHER

グレイレザー



惑星の地表のようにゴツゴツと不規則なシボ
ザラッとした手触りが特徴の今までにないレザーです。
通常は色止めの工程で光沢が出てしまうのをギリギリに抑え、極限のマット感を。
油分をあまり含ませないことにより革のしっとり感ではなく、
より男性らしさを出すためにパサッとした質感を出しました。
従来のバッグ作りでは厚みをうすく、重量を軽くすることを目指していますが
グレイレザーは大漉をせず革の膨らみを最大限に活かした、肉厚の革そのものを使用しているため、
革本来の、そのままの味わいが楽しめます。

デザイナー 髙野大樹

DAIKI TAKANO

昭和63年鎌倉材木座出身の先々代がハンドバッグの小売業を立ち上げたのち、製造の全てを自社で内製化。
日本古来の袋物作りの製法にこだわり、熟練の技術を持つ職人を専属に迎え、女性のためのハンドバッグブランドを立ち上げる。
ヘリ返し縫いを多用し、肌ざわり良く女性に優しい軽くて機能性便利なハンドバッグを作るうちに、機能性に拘らず自分が欲しい、カッコ良いと思う、この世にない革の開発に着手。
GreyGrayブランド誕生

こだわり

Pursuing a quality

オリジナルの革素材は、国内産にこだわり、兵庫県のタンナー職人との二人三脚で製造しています。数十回もの試行錯誤を重ね、グレイグレイではデザイナーのイメージとする従来にはない革を生み出しました。

製造は、日本古来の袋もの仕立てを原点とした伝統的な工程を守り、最大の特徴は革の切り目を塗るコバ塗りの手法ではなく革の切り目を折ってから縫う「へり返し」を多用。
特に角の切り目部分に丸みを帯びさせて縫う菊寄せの手法は熟練職人ならではの技術で、この「ヘリ返し」はふれた際のなめらかな肌触りが特徴。
 繊細なこだわりの熟練職人による縫製技術により丈夫で、長持ちする製品が完成します。

製造について

OUR FACTORY

デザイン企画・製造・販売の全てを日本国内、自社製造で行っています。
日本古来のクラシカルな袋物作りの伝統的な型や技術を守り、細かいパーツまで日本製にこだわった日本のものづくりと現代のトレンドを融合させた独自の世界観を追求。
熟練職人の技術を継承した若い職人の育成にも取り組んでいます。